
筑波実験植物園のクレマチス展をみてきました。
いろいろな種類のクレマチスが暑さの中たくさんの花を咲かせていました。
新種のシェンロンの花も見ることができました。
ベル型の花が気になったので篭口を買ってみました。クレマチスは育てるのが初めて。
釣鐘型の花が咲き始めました。かわいいです。これからの成長が楽しみです。

今年はすでに30℃近い夏日が数日続いており、庭の植物も成長が著しいです。
暑いけどまだ湿気はそこまで高くないですね。
乾燥に弱い植物にはけっこう厳しいようで、アナベルなどは新葉が葉焼けしてチリチリになってしまいました。こう暑いとこの時期からでも水撒きもしていかないと。
今年はアカンサス モリスに花がついて上がってきました。
葉も花も大型で見応えがあり、あまり虫もつかないようです。
一度枯れかけてダメかなと思ったけど見事復活。今年の庭のMVPですね。

アカンサス モリス キツネノマゴ科アカンサス属

ペンステモン ハスカーレッド オオバコ科イワブクロ属

ラムズイヤー シソ科イヌゴマ属

ジキタリス ラナータ 'カフェクリーム' オオバコ科キツネノテブクロ属
渋めでかわいい、珍しい。春先に苗を植えてけっこう育ってくれました。これはもっと買っておけばよかったかもしれない。

リシマキア アトロプルプレア ’ボジョレー’サクラソウ科オカトラノオ属
これも春先に植えて1m程に伸びました。宿根して欲しいので早めに花を切ったほうがいいかも。耐暑性はやや弱いそうです。

今年は去年とはまた違って面白い雰囲気の庭になりました。アカンサスモリスが目立ってます。

鉢植えで育てている宿根草などの様子です。
左からヒューケラ ライムリッキー、ホスタ パラダイスジョイス、ヤマアジサイ 瀬戸の月。
買ってから1〜2年くらい経ちました。ヒューケラは夏の暑さで枯れかけましたが復活。ホスタとヤマアジサイはひとまわり大きくなりました。

テマリシモツケ スウィートチェリーティー。グリーンがかった銅葉がシック。
シモツケだけどあまり暴れない、花もまだつかないという。成長はこれからでしょうか。

ヒューケラドルチェの多分ブラックベリータルト。シルバーデュークかもしれない。地植えにした方が枯れてしまい鉢植えの方が残ってます。

ヒューケラの名前知らずのもの。グリーンだったり赤だったり色味が鮮やか。

ヒューケラのキャラメル。大きく育ったので株分けしました。分けた方は地植えにしようかな。遠くからでもよく目立つ色合いです。

スーパーベル ダブルミルクレープ。冬越しで枯れかけたものの見事復活。早くも花を咲かせ始めてます。ちょっと伸び切ってますが凄い生命力。
2年ぐらい前の記録を見返してみると、今も残ってさらに大きくなっているのもあり、少し小さくなっているのもあり、また枯れてしまったものもあり。
大体耐暑性の強いものが残っているようです。それだけ最近の暑さは厳しい。

最近買ったものなども。ローダンセマム ムーン。
蕾は少し橙っぽく、開くと白が増してきます。春先からずっと咲いていて一度鉢増し済み。勢いよく成長してます。

ミリオンベル プチホイップ ラムレーズン。これもカラブリコア。花がアンティークカラーで好み。名前の通りとても花付きが良いです。枝がちょっと折れやすいのは注意。

最近もけっこう色々草花を買っていました。見返すと白花と青系の花ばかり買ってますね。
そしてこの4つは全てキク科。原産地でこれだけ違いが出るのは面白いなと思います。
プラチーナ(クッションブッシュ)はオーストラリア原産のキク科だそうです。軒下など雨曝しにならないところで乾かし気味に育てるのが良いらしい。

コルジリネ。前から気になっていたのですがついに買いました。どこに使ったら良いのか考え中。

オステオスペルマム フォーチュンブルー。白地に淡いブルーが目を惹く花です。蕾もグリーンがかった青で美しい。
オステオスペルマムは育てるのが初めて。南アフリカ原産なのでこれも軒下の半日陰あたりがいいようです。

都忘れ。同じ青系の菊でも全然違いますね。日本らしいしっとり落ち着いた雰囲気の野草で、こういうのもまた良いです。

サントリナ。これもキク科で地中海沿岸原産。銀葉で葉や茎の形も面白いです。

シレネ ユニフローラ。斑入り葉で白い釣り鐘型の花が咲きます。ナデシコ科の耐寒多年草でヨーロッパの海辺原産。
暑さや蒸れに弱め。一度枯らしてしまって再び買ってしまいました。今度はうまく夏越ししたいです。

ホスタ ブレッシングハムブルー。青みがかった葉がきれいです。徐々にホスタが増えつつあります。

今年も咲いたアイスバーグ。毎年沢山花をつけるきれいで丈夫なバラです。
今日は23度で晴れ。湿度も低めで爽やかな5月の気候。
ずっとこんな天気が続いてくれたら良いのにと思いますが、ほんの数週間ほどのこの時期だけだから特別印象に残るんでしょうね。
オレガノ ウエストエーカーゴールド。ライムグリーンが美しい。ハーブで料理にも使えて庭にあると便利。広がってきたのでそろそろ株分しても。

宿根リナリア。隙間で毎年安定して咲いてくれます。可憐なようで丈夫。

アサギリソウ。銀葉で大株になるとモコモコした丸い形になるのが可愛い。挿し木であちこち増えてます。

ジキタリスの花。きれいだけど毒もあって惹きつけられる不思議な魅力がある花。イギリスの庭といえばこの花の印象。暑さには弱いけど毎年育てたくなります。
一度ジキタリスを沢山植えてイングリッシュガーデンをやってみたいものです。今年はまた実生で苗を育てようかな。

ユーカリポポラス。冬に頂点を切ったところ今年は芽吹きが強い。オージープランツはかなり枯らしてしまいましたが、唯一ポポラスは育ってます。

ラムズイヤーは今年は花がたくさん咲きそうです。モコモコで蒸れや暑さに弱そうに見えて意外と丈夫。ラムネのような匂いがします。

オルレアも安定して白い花を咲かせてくれます。種が出たらばら撒いておくと翌年また咲いてくれる、手間のかからない優秀な花。

クローバー。最近はいろんな葉柄があって楽しい。
夏になるとだんだん枯れて減ってしまい、涼しくなるとまた成長するのを繰り返してます。やっぱり暑すぎるんでしょうねここは。今のうちになるべく株分けして増やしておくつもりです。

ロシアンセージ。なかなか根付かなかったのがようやく根付きました。
手前は昨年植えたペレニアルフラックスの白。あっという間に散ってしまいましたが白い清楚な花でした。これも根付いてほしい。奥はアーティチョーク。5月初めに強風に煽られたので支えを入れました。

バーバスカム ウエディングキャンドルズ。零れ種であちこち増えてます。けっこう丈夫、かつ大きく華やか。虫には食われやすい。
似たタイプのジキタリスよりは随分育てやすいので、バーバスカムで群生させてみるのもありかもしれません。
今年は既に蚊も出ていてあちこち刺されました…25度以上の日が上旬にあったせいかもしれません。今年も暑い日が多くなりそうですね。

久しぶりの更新。
割と放置気味でしたがすっかり宿根草が大きくなりました。
ラムズイヤーが意外と合っているようで大きく広がってきました。後ろにはアカンサスモリス。以前に一度枯らしてしまったけど、今度は根付いたようで蕾も上がってきました。

オルレアは今年も零れ種が育ってます。実生のジキタリスはだいたいが一度花を咲かして枯れてしまったようですが、1つだけ育って今年も花を咲かせました。空いたところに苗のジキタリスをいくつか植えました。

大きくなりすぎたエキノプスはトゲトゲが痛いので隅へ移動。空いたあたりにはペンステモンハスカーレッド、リシマキアボージョレー、フェスツカなどを植えました。黄金葉のオレガノも大繁殖中。アサギリソウもこんもりと育ってきました。

今はまだ隙間が目立つけどこれからに期待。それにしてもアカンサスモリスの葉の迫力。エキナセアは消えてしまった様子。

今年春に植えたジキタリスのコーヒークリーム、ニゲラ。まだヒョロヒョロ。

同じく春に植えたジキタリス シルバーフォックスにも花。うっすらと内側に斑点が見える。

移植したサルビアネモローサ。斑入りのタイム。

銅葉のペンステモンハスカーレッド。今年は花が見られそうです。

フォクスリータイム、フェスツカグラウカ、オレガノ。

ロシアンセージ、モナルダ、ルー、フェスツカ、アーティチョークなど。日当たりのいいあたりのスペースですが夏を乗り切れるかどうか。

地植えのホスタは50cmほどになりました。

この裏庭も数年立って宿根草が育ってきて、落ち着いた感じの庭になってきました。最近は花より葉や形の造形に惹かれます。銀葉や銅葉、斑入りが気になってきました。葉物中心に見ると年中楽しめてメンテナンスも楽。
最近の長すぎる夏がちょっと心配ですが、このあたりは半日影なので割と植物には育ちやすいようです。ハーブやヨーロッパ原産ぐらいまでは大丈夫、山野草は厳しい。山野草は大体夏に枯れてしまう。
今が一年で一番いい季節だと思うので、空いてる時間は庭を楽しもうと思います。